昨日,神奈川県司法書士会主催の寿町相談会を見学させていただいたのが,本年最後の公式行事でした。みなさんは,良い年でしたでしょうか?(もちろん仕事は大晦日も正月も返上ですが。。。。)
ところで,仕事納めの28日は,マザーシップ関連銘柄の忘年会でした。いままで全員が揃ったことはありませんが,今回は,総勢21人の大集合となりました。
これだけの総員がいれば,なかなか気付かないことも多いようで,例えば,職場恋愛を経て職場結婚と,まっさかさまに幸せを追求したいとか,別な視点からの経験を積むために退職することにより,ましょうめんからスキルアップをしたいなどのカミングアウトを聞けば,驚かされます。
まぁいずれにしても,自らの目標を持って,それが幻に近い目標であっても,決断し実行することは素晴らしいことであり,応援をしていきたいと思います。
ところで,中小企業ほどのメンバーを揃えながら,企業ともっとも違うところは,私たちは,原則として職業法律家の集合体でしかなく,社長さんがいないところです。
このことは,各自が自由闊達な活動を行い,意見を表明する上で大きなメリットではあるのですが,ややをもすると統制のない烏合の衆となりかねないデメリットあります。
このメリット・デメリットは,職業法律家の集まりである以上いつまでも抱えていかなければならないことで,せめてメリットを高めていかなければ,これだけでかい図体を維持する意味が失われます。例えば経験や売上げなどの違いで直ちに同等ではないと感じたとしても,内部にも外部にも自由な個人としての意見を持ってそれを表明して欲しいと願います。
以上,そのための環境整備が不十分であることを認識しながら直ちに改善できない事情を抱えつつ,あたかもできるはずだと決めつける経営側の独善的意見でした。
2007年12月30日
2007年09月09日
ホームレス総合相談ネットワーク活動報告
ホームレス総合相談ネットワークのこの一年の活動報告です。
この他にも,支援者からの紹介の相談を輪転で相談を受ける“当番”や,“ネットカフェ生活者へのメール相談”もあり,頑張っていますので,支援や協力をお願いします。
※緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)と書くべきところを,緊急一時保護センター大田寮(大田区)とあったので訂正しました。070910
事 業 報 告(2006年8月〜2007年8月)
作成:ホームレス総合相談ネットワーク事務局
【事 業 報 告】(2006年8月〜2007年8月)
【2006年8月】
1.施設法律相談会
8月5日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
8月5日(土)自立支援センター墨田寮(墨田区)
8月9日(水)自立支援センター渋谷寮(渋谷区)
8月23日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
2.路上法律相談会
8月3日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
8月17日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
8月20日(日)隅田公園築山(台東区・協力:隅田川医療相談会)
3.定例会議
8月21日(月)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
【2006年9月】
1.施設法律相談会
9月2日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
9月2日(土)自立支援センター墨田寮(墨田区)
9月20日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
2.路上法律相談会
9月7日(木)山谷・山友会事務所・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
9月17日(日)新宿ポケットパーク(新宿区・協力:新宿連絡会:新宿区)
9月21日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
3.2006年総会、および定例会議
9月11日(月)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
【2006年10月】
1.施設法律相談会
10月7日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
10月7日(土)自立支援センター墨田寮(墨田区)
10月11日(水)自立支援センター渋谷寮(渋谷区)
10月18日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
2.路上法律相談会
10月5日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
10月15日(日)隅田公園築山(台東区・協力:隅田川医療相談会)
10月19日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
10月21日(土)三鷹・三鷹コミュニティーセンター(三鷹市・協力:三鷹夜回りの会)
10月28日(土)生活産業プラザECOとしま(豊島区・協力:NPO法人SSS:豊島区)
3.定例会議
10月16日(月)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
【2006年11月】
1.施設法律相談会
11月4日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
11月11日(土)自立支援センター墨田寮(墨田区)
11月15日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
2.路上法律相談会
11月2日(木)山谷・山友会事務所・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
11月16日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
3.定例会議
11月13日(月)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
【2006年12月】
1.施設法律相談会
12月2日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
12月7日(土)自立支援センター墨田寮(墨田区)
12月13日(水)自立支援センター渋谷寮(渋谷区)
12月20日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
2.路上法律相談会
12月7日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
12月17日(日)隅田公園築山(台東区・協力:隅田川医療相談会)
12月21日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
3.定例会議
12月11日(月)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
【2007年1月】
1.施設法律相談会
1月6日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
1月13日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
1月20日(土)自立支援センター墨田寮(墨田区)
2.路上法律相談会
1月4日(木)山谷・山友会事務所・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
1月18日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
3.定例会議
1月15日(月)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
【2007年2月】
1.施設法律相談会
2月3日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
2月14日(水)自立支援センター渋谷寮(渋谷区)
2月21日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
2.路上法律相談会
2月1日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
2月7日(土)豊島区生活産業プラザECOとしま(豊島区・協力:NPO法人SSS)
2月15日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
2月17日(土)三鷹・三鷹コミュニティーセンター(三鷹市・協力:三鷹夜回りの会)
2月18日(日)隅田公園築山(台東区・協力:隅田川医療相談会)
3.定例会議
2月19日(月)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
【2007年3月】
1.施設法律相談会
3月3日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
3月21日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
2.路上法律相談会
3月1日(木)山谷・山友会事務所・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
3月10日(土)南池袋公園(豊島区・協力:TENOHASI)
3月15日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
3.定例会議
3月12日(月)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
【2007年4月】
1.施設法律相談会
4月7日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
4月11日(水)自立支援センター渋谷寮(渋谷区)
4月18日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
2.路上法律相談会
4月5日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
4月18日(日)隅田公園築山(台東区・協力:隅田川医療相談会)
3.定例会議
4月25日(水)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
【2007年5月】
1.施設法律相談会
5月12日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
5月16日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
2.路上法律相談会
5月3日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
5月9日(水)目黒区田道ふれあい館(目黒区・協力:NPO法人SSS)
3.定例会議
5月25日(水)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
【2007年6月】
1.施設法律相談会
6月2日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
6月13日(水)自立支援センター渋谷寮(渋谷区)
6月20日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
2.路上法律相談会
6月7日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
6月9日(土)南池袋公園(豊島区・協力:TENOHASI)
6月17日(日)隅田公園築山(台東区・協力:隅田川医療相談会)
6月16日(土)三鷹・三鷹コミュニティーセンター(三鷹市・協力:三鷹夜回りの会)
3.定例会議
6月27日(水)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
【2007年7月】
1.施設法律相談会
7月7日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
7月18日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
2.路上法律相談会
7月2日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
3.定例会議
7月25日(水)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
【2007年8月】
1.施設法律相談会
8月4日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
8月8日(水)自立支援センター渋谷寮(渋谷区)
8月15日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
2.路上法律相談会
8月2日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
8月19日(日)隅田公園築山(台東区・協力:隅田川医療相談会)
3.定例会議
8月27日(水)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
この他にも,支援者からの紹介の相談を輪転で相談を受ける“当番”や,“ネットカフェ生活者へのメール相談”もあり,頑張っていますので,支援や協力をお願いします。
※緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)と書くべきところを,緊急一時保護センター大田寮(大田区)とあったので訂正しました。070910
ホームレス総合相談ネットワーク
事 業 報 告(2006年8月〜2007年8月)
作成:ホームレス総合相談ネットワーク事務局
【事 業 報 告】(2006年8月〜2007年8月)
【2006年8月】
1.施設法律相談会
8月5日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
8月5日(土)自立支援センター墨田寮(墨田区)
8月9日(水)自立支援センター渋谷寮(渋谷区)
8月23日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
2.路上法律相談会
8月3日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
8月17日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
8月20日(日)隅田公園築山(台東区・協力:隅田川医療相談会)
3.定例会議
8月21日(月)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
【2006年9月】
1.施設法律相談会
9月2日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
9月2日(土)自立支援センター墨田寮(墨田区)
9月20日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
2.路上法律相談会
9月7日(木)山谷・山友会事務所・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
9月17日(日)新宿ポケットパーク(新宿区・協力:新宿連絡会:新宿区)
9月21日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
3.2006年総会、および定例会議
9月11日(月)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
【2006年10月】
1.施設法律相談会
10月7日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
10月7日(土)自立支援センター墨田寮(墨田区)
10月11日(水)自立支援センター渋谷寮(渋谷区)
10月18日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
2.路上法律相談会
10月5日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
10月15日(日)隅田公園築山(台東区・協力:隅田川医療相談会)
10月19日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
10月21日(土)三鷹・三鷹コミュニティーセンター(三鷹市・協力:三鷹夜回りの会)
10月28日(土)生活産業プラザECOとしま(豊島区・協力:NPO法人SSS:豊島区)
3.定例会議
10月16日(月)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
【2006年11月】
1.施設法律相談会
11月4日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
11月11日(土)自立支援センター墨田寮(墨田区)
11月15日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
2.路上法律相談会
11月2日(木)山谷・山友会事務所・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
11月16日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
3.定例会議
11月13日(月)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
【2006年12月】
1.施設法律相談会
12月2日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
12月7日(土)自立支援センター墨田寮(墨田区)
12月13日(水)自立支援センター渋谷寮(渋谷区)
12月20日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
2.路上法律相談会
12月7日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
12月17日(日)隅田公園築山(台東区・協力:隅田川医療相談会)
12月21日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
3.定例会議
12月11日(月)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
【2007年1月】
1.施設法律相談会
1月6日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
1月13日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
1月20日(土)自立支援センター墨田寮(墨田区)
2.路上法律相談会
1月4日(木)山谷・山友会事務所・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
1月18日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
3.定例会議
1月15日(月)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
【2007年2月】
1.施設法律相談会
2月3日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
2月14日(水)自立支援センター渋谷寮(渋谷区)
2月21日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
2.路上法律相談会
2月1日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
2月7日(土)豊島区生活産業プラザECOとしま(豊島区・協力:NPO法人SSS)
2月15日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
2月17日(土)三鷹・三鷹コミュニティーセンター(三鷹市・協力:三鷹夜回りの会)
2月18日(日)隅田公園築山(台東区・協力:隅田川医療相談会)
3.定例会議
2月19日(月)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
【2007年3月】
1.施設法律相談会
3月3日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
3月21日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
2.路上法律相談会
3月1日(木)山谷・山友会事務所・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
3月10日(土)南池袋公園(豊島区・協力:TENOHASI)
3月15日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
3.定例会議
3月12日(月)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
【2007年4月】
1.施設法律相談会
4月7日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
4月11日(水)自立支援センター渋谷寮(渋谷区)
4月18日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
2.路上法律相談会
4月5日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
4月18日(日)隅田公園築山(台東区・協力:隅田川医療相談会)
3.定例会議
4月25日(水)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
【2007年5月】
1.施設法律相談会
5月12日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
5月16日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
2.路上法律相談会
5月3日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
5月9日(水)目黒区田道ふれあい館(目黒区・協力:NPO法人SSS)
3.定例会議
5月25日(水)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
【2007年6月】
1.施設法律相談会
6月2日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
6月13日(水)自立支援センター渋谷寮(渋谷区)
6月20日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
2.路上法律相談会
6月7日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
6月9日(土)南池袋公園(豊島区・協力:TENOHASI)
6月17日(日)隅田公園築山(台東区・協力:隅田川医療相談会)
6月16日(土)三鷹・三鷹コミュニティーセンター(三鷹市・協力:三鷹夜回りの会)
3.定例会議
6月27日(水)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
【2007年7月】
1.施設法律相談会
7月7日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
7月18日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
2.路上法律相談会
7月2日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
3.定例会議
7月25日(水)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
【2007年8月】
1.施設法律相談会
8月4日(土) 緊急一時保護センター世田谷寮(世田谷区)
8月8日(水)自立支援センター渋谷寮(渋谷区)
8月15日(水) 緊急一時保護センター荒川寮(荒川区)
2.路上法律相談会
8月2日(木)山谷・山友会事務所(台東区・協力:NPO法人山友会)
8月19日(日)隅田公園築山(台東区・協力:隅田川医療相談会)
3.定例会議
8月27日(水)マザーシップ四谷事務所(新宿区)
以上。
2007年08月29日
アディクション勉強会のお知らせ
明日の勉強会の案内が,つい先ほどメールで流れてきましたので,ほかにネタもないことなので,転送しておきます。
今日の明日ですが参加したいというリーダーの方がいらっしゃったらご気軽に参加ください。もし知らない集まりだから不安だということであれば,事前にG宛にメールください。office@mother-ship.jp
______________________________
さて、東京青年司法書士協議会では、明日8月30日、アディクション(「嗜癖」と訳されることが多いようです)・依存症に関する勉強会を開催いたします。
「アディクションとは何か」にはじまり、
アルコール、ギャンブル等の依存症の人たちと私たちがどのように関わりを持つことができるのかを考えます。
アディクションの概要について、今一番関心度の高いギャンブル依存症がテーマとなる予定です。
--
アディクション(嗜癖)・依存症に関する勉強会
「ギャンブル依存症への取り組みとその回復」
日 時 8月30日(木)18:30〜20:00
場 所 司法書士会館5階第1、第2会議室
講 師 岡崎 直人 氏(さいたま市こころの健康センター主幹)
(さいたま市こころの健康センター)
http://www.city.saitama.jp/cgi-bin/odb-get.exe?IT_template=AC020046&Cc=7d3b060f210c0ff
‐‐
ご都合のつく方は、ぜひご参加ください。
事前申込は不要ですが、資料の用意もあるので、参加される場合は、菊地孝宏宛(NQB45333@nifty.com)までご連絡いただけますとたすかります。
今日の明日ですが参加したいというリーダーの方がいらっしゃったらご気軽に参加ください。もし知らない集まりだから不安だということであれば,事前にG宛にメールください。office@mother-ship.jp
______________________________
さて、東京青年司法書士協議会では、明日8月30日、アディクション(「嗜癖」と訳されることが多いようです)・依存症に関する勉強会を開催いたします。
「アディクションとは何か」にはじまり、
アルコール、ギャンブル等の依存症の人たちと私たちがどのように関わりを持つことができるのかを考えます。
アディクションの概要について、今一番関心度の高いギャンブル依存症がテーマとなる予定です。
--
アディクション(嗜癖)・依存症に関する勉強会
「ギャンブル依存症への取り組みとその回復」
日 時 8月30日(木)18:30〜20:00
場 所 司法書士会館5階第1、第2会議室
講 師 岡崎 直人 氏(さいたま市こころの健康センター主幹)
(さいたま市こころの健康センター)
http://www.city.saitama.jp/cgi-bin/odb-get.exe?IT_template=AC020046&Cc=7d3b060f210c0ff
‐‐
ご都合のつく方は、ぜひご参加ください。
事前申込は不要ですが、資料の用意もあるので、参加される場合は、菊地孝宏宛(NQB45333@nifty.com)までご連絡いただけますとたすかります。
2006年10月07日
from MotherShip2年目突入
from MotherShipは,2005年10月7日に,司法書士Nが“はじめまして”をみなさんの前にさらしたのを皮切りに,82回の書き込みがあり,昨日までに延べ6,790人により38,239回閲覧がありました。
閲覧者のほとんどは,いわゆる身内なのかも知れませんが,記事を頼りに検索して,相談に辿り着いた依頼者の方も多数いらっしゃいます。
そもそもこのブログの目的は,私たちの活動を知って欲しいという思いもありますが,できるだけ平易な言葉で,私たちのように法を生業とする職業を理解してもらい,生活の中で活用していただきたいという思いからであり,6,790人の内ひとりでも,自らのおかれた境遇を私たちのような専門家に伝えることができたなら,意味があったとのだと思います。
ちなみに,かくいう私は,本来であれば,この記念すべきこの日は,新島のパルテノン温泉につかりながら迎えているはずであったのですが,太平洋の大シケにのまれ,新島に向かう“かとれあ丸”は,大島で8時間停泊し,そのまま竹芝に帰ってきてしまったので,およそ22時間船の中で過ごしただけで,寝過ぎただるさの虚脱感のなか,赤羽事務所でこの書き込みをしています。
2年目は,きっとマザーシップの面々が輪転で書き込みをすると思われますので,引き続きよろしくお願いします。
閲覧者のほとんどは,いわゆる身内なのかも知れませんが,記事を頼りに検索して,相談に辿り着いた依頼者の方も多数いらっしゃいます。
そもそもこのブログの目的は,私たちの活動を知って欲しいという思いもありますが,できるだけ平易な言葉で,私たちのように法を生業とする職業を理解してもらい,生活の中で活用していただきたいという思いからであり,6,790人の内ひとりでも,自らのおかれた境遇を私たちのような専門家に伝えることができたなら,意味があったとのだと思います。
ちなみに,かくいう私は,本来であれば,この記念すべきこの日は,新島のパルテノン温泉につかりながら迎えているはずであったのですが,太平洋の大シケにのまれ,新島に向かう“かとれあ丸”は,大島で8時間停泊し,そのまま竹芝に帰ってきてしまったので,およそ22時間船の中で過ごしただけで,寝過ぎただるさの虚脱感のなか,赤羽事務所でこの書き込みをしています。
2年目は,きっとマザーシップの面々が輪転で書き込みをすると思われますので,引き続きよろしくお願いします。
2006年08月19日
マザーシップ全員集合!
昨日は,マザーシップ事務所関係者が一堂に会し屋形船で“暑気払い”を行いました。

マザーシップ関係者(注)は,総勢21人いるのですが,今まで一度も全員が揃ったことはありません。今回も残念ながら全員集合というわけにはいきませんでしたが,それでも15名が集まり,近い将来の自分たちの“夢"(ほとんどが妄想に近い)を肴に納涼(決して涼しくはない)を楽しみました。
不思議と,普段何時間もの船に乗り続ける猛者たちも,川面の揺れには弱いようで,ぐったりする者もいたりとかありましたが,次は,秋にあきる野でバーベキューをすることを約して散会となりました。
(注)マザーシップ事務所を説明するときに,いつも非常にわかりづらい表現をすることが多いのですが,いろいろと訳あって,,,
一カ所で相談が受けられて,解決できるワンストップサービス事務所は,依頼者にとってメリットが大きく,本来的には,総合法律経済事務所は推奨されているのに,http://www.moj.go.jp/PRESS/990506-1-2.html,一つの法人にできないとか,お金の流れひとつで弁護士法や司法書士法・税理士法に抵触するおそれがあったり,いろいろあって,ファジーな書き方になってしまいます。このへんは,追々と“怒っとCOM”シリーズでふれたいと思います。
マザーシップ関係者(注)は,総勢21人いるのですが,今まで一度も全員が揃ったことはありません。今回も残念ながら全員集合というわけにはいきませんでしたが,それでも15名が集まり,近い将来の自分たちの“夢"(ほとんどが妄想に近い)を肴に納涼(決して涼しくはない)を楽しみました。
不思議と,普段何時間もの船に乗り続ける猛者たちも,川面の揺れには弱いようで,ぐったりする者もいたりとかありましたが,次は,秋にあきる野でバーベキューをすることを約して散会となりました。
(注)マザーシップ事務所を説明するときに,いつも非常にわかりづらい表現をすることが多いのですが,いろいろと訳あって,,,
一カ所で相談が受けられて,解決できるワンストップサービス事務所は,依頼者にとってメリットが大きく,本来的には,総合法律経済事務所は推奨されているのに,http://www.moj.go.jp/PRESS/990506-1-2.html,一つの法人にできないとか,お金の流れひとつで弁護士法や司法書士法・税理士法に抵触するおそれがあったり,いろいろあって,ファジーな書き方になってしまいます。このへんは,追々と“怒っとCOM”シリーズでふれたいと思います。
2006年08月09日
人権擁護大会プレシンポジウム
案内によれば誰でも参加可能だそうです。お暇なら遊びに来てください。
2006年10月に釧路で開催される第49回人権擁護大会シンポジウム第2分科会「現代日本の貧困と生存権保障 −多重債務者など生活困窮者支援と生活保護の現代的意義」に向けて,大都市ならではの問題を抱える東京での生活困窮者の置かれている状況を見つめていく必要があり,東京でもプレシンポジウムを開催することとしました。
生存権は最も重要な権利の一つであるはずですが,生活保護行政においては,違法な運用も指摘されている中,弁護士を初めとする法律家が関わることの少なかった分野でした。
そういった中で,このプレシンポジウムでは,日弁連の海外調査報告を受けながら,公的扶助の研究者,支援活動を行う法律家や制度の運用に関わる行政担当者を交え,生活保護制度がどのようにあるべきか,そして弁護士を初めとする法律家が生活困窮者に対する支援をどのようにしていくべきか,などについて議論を深めていきます。
【日 時】 2006年9月2日(土) 午後1時から5時
【場 所】 弁護士会館 12階 第一東京弁護士会講堂
【講 師】
基調報告
・小久保哲郎 弁護士(大阪)
「日弁連ドイツ訪問調査報告」
報告
・岡部 卓 首都大学東京教授
「生活保護制度の在り方について」
・池田幹雄 東京都福祉保健局生活福祉部計画課自立支援係長
「東京におけるホームレス・生活保護の状況と費用負担問題」
・後閑一博 司法書士
「東京における生活保護申請援助の状況」
・笹沼弘志 静岡大学教授
「憲法25条とホームレスの人権保障」
パネルディスカッション
・パネリスト:小久保哲郎 岡部 卓 池田幹雄 後閑一博 笹沼弘志
・コーディネーター:森川清 弁護士(東京)
【対 象】 弁護士・司法書士・一般も参加可
【予 約】 不要
【主 催】 東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会
◇問合せ TEL 03-3581-2205 人権課
東京三弁護士会第49回人権擁護大会プレシンポジウム
「東京における生活困窮者の現状と生活保護の課題」
「東京における生活困窮者の現状と生活保護の課題」
2006年10月に釧路で開催される第49回人権擁護大会シンポジウム第2分科会「現代日本の貧困と生存権保障 −多重債務者など生活困窮者支援と生活保護の現代的意義」に向けて,大都市ならではの問題を抱える東京での生活困窮者の置かれている状況を見つめていく必要があり,東京でもプレシンポジウムを開催することとしました。
生存権は最も重要な権利の一つであるはずですが,生活保護行政においては,違法な運用も指摘されている中,弁護士を初めとする法律家が関わることの少なかった分野でした。
そういった中で,このプレシンポジウムでは,日弁連の海外調査報告を受けながら,公的扶助の研究者,支援活動を行う法律家や制度の運用に関わる行政担当者を交え,生活保護制度がどのようにあるべきか,そして弁護士を初めとする法律家が生活困窮者に対する支援をどのようにしていくべきか,などについて議論を深めていきます。
【日 時】 2006年9月2日(土) 午後1時から5時
【場 所】 弁護士会館 12階 第一東京弁護士会講堂
【講 師】
基調報告
・小久保哲郎 弁護士(大阪)
「日弁連ドイツ訪問調査報告」
報告
・岡部 卓 首都大学東京教授
「生活保護制度の在り方について」
・池田幹雄 東京都福祉保健局生活福祉部計画課自立支援係長
「東京におけるホームレス・生活保護の状況と費用負担問題」
・後閑一博 司法書士
「東京における生活保護申請援助の状況」
・笹沼弘志 静岡大学教授
「憲法25条とホームレスの人権保障」
パネルディスカッション
・パネリスト:小久保哲郎 岡部 卓 池田幹雄 後閑一博 笹沼弘志
・コーディネーター:森川清 弁護士(東京)
【対 象】 弁護士・司法書士・一般も参加可
【予 約】 不要
【主 催】 東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会
◇問合せ TEL 03-3581-2205 人権課
2006年06月29日
マザーシップ1年とちょっと
今日の東京は,おそろしくムシムシといや〜〜暑さで,電車の中で自分の体臭が気になるほどでした。
こんな日は,早く小笠原に行ってシャキッとした暑さと木陰の涼しさを感じたいと気が急いて仕方ありません。
7月12日からの“第11回小笠原相談会”既に気持ちは行っちゃているのですが,残念ながら,この蒸し暑い東京でもう少し仕事をこなさなければ,島に行くことすらできないようです。
そんな訳で,今は,押しつぶされそうな書類の山を捌くためにひたすら頑張っています。(ご迷惑をお掛けしている方も多々いますが,なにとぞご容赦ください。)
話はかわりますが,昨年の今頃,マザーシップ開所祝いとして,メンバーの誰かが,どなたからかいただいた“蘭”を勝手に自宅に持ち込んで放置していたら開花したので,なんとか1年もったんだという感慨とともに写真を貼り付けておきます。
こんな日は,早く小笠原に行ってシャキッとした暑さと木陰の涼しさを感じたいと気が急いて仕方ありません。
7月12日からの“第11回小笠原相談会”既に気持ちは行っちゃているのですが,残念ながら,この蒸し暑い東京でもう少し仕事をこなさなければ,島に行くことすらできないようです。
そんな訳で,今は,押しつぶされそうな書類の山を捌くためにひたすら頑張っています。(ご迷惑をお掛けしている方も多々いますが,なにとぞご容赦ください。)
話はかわりますが,昨年の今頃,マザーシップ開所祝いとして,メンバーの誰かが,どなたからかいただいた“蘭”を勝手に自宅に持ち込んで放置していたら開花したので,なんとか1年もったんだという感慨とともに写真を貼り付けておきます。
2006年06月11日
マザーシップに寄せる思い!byG
ご存じの方も多いかと思いますが,マザーシップのホームページはいつまでたっても“ブロッコリー”のままです。
個人的には,堅く湯がいた(というより熱湯通しをした程度の)熱々のブロッコリーにマヨネーズをかけて食べるのは好きなのですが,HPとしてはいただけません。
そこで,本来HPの最初のページに書かれるべき文書を貼り付けて,お茶を濁しておきます。
マザーシップに寄せる思い
私たちは,相談者や依頼者のみなさんにとって,
「大海を飛ぶに疲れた羽を休める大きなマストのある頼れる船のような存在でありたい。」
そして,
「優しく,たくましい,母のような,信頼される存在でありたい。」
という思いと,
私たち自身にとっての
「自らの信じる正義や信念に基づき,様々な業務や活動を限界までチャレンジできる。」
安心して帰る場所としての母船であり,
そして,
今後「多くの若者がこの母船から巣立って欲しい。」
という思いを込めてマザーシップと命名しました。
私たち全員は,これまでも各自,
「市民が自らの権利に裏打ちされた責任において納税する申告納税制度を護るために諸活動」や,
「裁判ウオッチング活動など市民のための司法を提言する活動」や,
「オンブズマンなど障害者の権利擁護活動」,
「小笠原など離島における相談活動」,
「ホームレス生活者への相談活動」などを行ってきました。
そして,これらの活動の中から,それぞれの資格者の連携の重要性を学びました。
それらの経験から,誰でも安心して,気軽に立ち寄れる,真のワンストップサービスを提供したいと思い一つところに集いました。
個人的には,堅く湯がいた(というより熱湯通しをした程度の)熱々のブロッコリーにマヨネーズをかけて食べるのは好きなのですが,HPとしてはいただけません。
そこで,本来HPの最初のページに書かれるべき文書を貼り付けて,お茶を濁しておきます。
マザーシップに寄せる思い
私たちは,相談者や依頼者のみなさんにとって,
「大海を飛ぶに疲れた羽を休める大きなマストのある頼れる船のような存在でありたい。」
そして,
「優しく,たくましい,母のような,信頼される存在でありたい。」
という思いと,
私たち自身にとっての
「自らの信じる正義や信念に基づき,様々な業務や活動を限界までチャレンジできる。」
安心して帰る場所としての母船であり,
そして,
今後「多くの若者がこの母船から巣立って欲しい。」
という思いを込めてマザーシップと命名しました。
私たち全員は,これまでも各自,
「市民が自らの権利に裏打ちされた責任において納税する申告納税制度を護るために諸活動」や,
「裁判ウオッチング活動など市民のための司法を提言する活動」や,
「オンブズマンなど障害者の権利擁護活動」,
「小笠原など離島における相談活動」,
「ホームレス生活者への相談活動」などを行ってきました。
そして,これらの活動の中から,それぞれの資格者の連携の重要性を学びました。
それらの経験から,誰でも安心して,気軽に立ち寄れる,真のワンストップサービスを提供したいと思い一つところに集いました。
2006年03月29日
新メンバー
2週間どころかあれからもう20日も経つのか・・・と一人感慨にふけっている司法書士のNです。
さてさて、当マザーシップ司法書士法人には今月から新メンバーが加わりました。
まずは、熊本県で活躍する司法書士法人リーガルシップのメンバーだった司法書士のR。
彼もご多分に漏れず、司法書士会や他団体の役職や係をたくさんやっている人間です。職務では債務整理関係を得意としています。
同じように仕事も頑張ってね!
続いて、Rのところで働いていた試験勉強中のH。
とてもマジメなガンバリやさんです。
環境の変化は大変だと思いますが、より良い事務所にしていくためにどしどし自己主張をしていってください。
そして、新進気鋭の合格者T。
実務につくのは初めてですので分からないことだらけだと思いますが、飲み込みの早さは伺えます。
焦らず新鮮な感覚で自分なりの司法書士像を確率していってください。
GやKやIやMともども、みなさまどうぞよろしくお願いします(?)
なんだか事務所内向けの文章みたいですねぇ
つまりは考える余裕が足りないって事ですよね、、、はい、反省しつつまた今度。
おやすみなさい
さてさて、当マザーシップ司法書士法人には今月から新メンバーが加わりました。
まずは、熊本県で活躍する司法書士法人リーガルシップのメンバーだった司法書士のR。
彼もご多分に漏れず、司法書士会や他団体の役職や係をたくさんやっている人間です。職務では債務整理関係を得意としています。
同じように仕事も頑張ってね!
続いて、Rのところで働いていた試験勉強中のH。
とてもマジメなガンバリやさんです。
環境の変化は大変だと思いますが、より良い事務所にしていくためにどしどし自己主張をしていってください。
そして、新進気鋭の合格者T。
実務につくのは初めてですので分からないことだらけだと思いますが、飲み込みの早さは伺えます。
焦らず新鮮な感覚で自分なりの司法書士像を確率していってください。
GやKやIやMともども、みなさまどうぞよろしくお願いします(?)
なんだか事務所内向けの文章みたいですねぇ
つまりは考える余裕が足りないって事ですよね、、、はい、反省しつつまた今度。
おやすみなさい
2006年03月19日
今週のマザーシップbyG
先日の高校生対象の法律教室で,女子高生から一緒に写真が撮りたいと言われ,そろそろ同世代の豊川や真田よりオレの方がイケていることを自覚しなければいけないのかなと覚悟をしつつある司法書士Gです。
2週間くらい前に許可無く司法書士Nが司法書士Gのブログを通り過ぎたような気もしますが,それはそれとして,マザーシップ事務所の近況はというと,共有するスケジュールを見るだけでも,以下のとおりです。
司法書士Gは,金曜日の夜出航の船で「三宅島」に入り,月曜日の夜に内地に着くこととなっており(天気の関係で土曜日には帰ってきました。)。
弁護士Kと司法書士R(最近マザーの仲間入りをしました。)は,日曜日から月曜日にかけて「新島」の相談会&法律教室となっています。
司法書士Iはというと,土日でどこぞの子どもたちとキャンプとなっていますが,おそらく児童養護施設かなにかと思われます。
そんで,司法書士Y2は,日曜日の午後から新宿公園において「ホームレス相談会」となっています。
ついでに来週の予定をみると
司法書士Nのところには,どこぞの相談会と「奥多摩町」の法律教室と書かれているし,司法書士Iのところには,「全青司」役員会とあり,司法書士Y2は「三宅島」と記されています。
これは別に週末に限った現象ではなく,平日も当番弁護だの当番司法書士だの,やれどこぞの相談会とか,何とか委員会とか,オンブズパーソン活動とか,生活保護申請とか,普通の事務所ではあまり並ばないような文字列がぎっしり詰まっています。
以前,今はなき司法書士Kが書いていましたが,四谷ヒルズ,マザーシップとは,こんな感じの事務所です。
2006年03月12日
珍しく都市部での法律教室(準備中)byG
せっかくの日曜日!
17:00と午後7時の勘違いに付き合わされ2時間の時間を持て余す司法書士のGです。
そして,その勘違いいを犯した張本人は,まだ見ぬ弁護士K(今一所懸命シナリオを書いています)で,その約束とは,某内地の公立高校における法律教室の打合せです。
私たち(本日は「NPO司法過疎サポートネットワーク」を指します。)は,島においては,何度も中学高校生対象の法律教室を開催していますが,東京都区部において開催することはほとんどありません。
理由は,単純で私たちが小さなNPOで人的余裕がないからです。
ではなぜ内地の高校で法律教室を開催するかと言えば,担当の教職員の方が,元小笠原高校の先生であったからで,今回が2回目の開催になります。
前回も刑事模擬裁判(痴漢えん罪事件とティーンコートを行いました。)であったため,今回も同様に模擬裁判をします。ただ,時間的余裕もあるために,前半は,間もなく社会人となる生徒さんたちが,消費者被害にあわないようにという思いを込めて,寸劇(これがやりたいだけという評価も一部ありますが,,,)を取り入れクイズ形式の「生活笑百科」風に消費者問題を解いてもらう予定です。
少しまじめなことを書けば,法律教室は私たちにとって法律税務相談と同じほどの重要な事業だと考えいます。
これは,単純に毎年制定される法律を知って得するとか知らずに損することがないように適切な情報提供をする責任が法律を生業にする私たちにあると考えるからですが,それ以上に,歴史の中の繰り返された幾多の戦争や抑圧などの経験から導き出された理念が必ずどんな法律にも根底にある(はずな)ことを,そして法律教室で説明する法律の根底部分は何かを一緒に考えて欲しいと願うからです。
17:00と午後7時の勘違いに付き合わされ2時間の時間を持て余す司法書士のGです。
そして,その勘違いいを犯した張本人は,まだ見ぬ弁護士K(今一所懸命シナリオを書いています)で,その約束とは,某内地の公立高校における法律教室の打合せです。
私たち(本日は「NPO司法過疎サポートネットワーク」を指します。)は,島においては,何度も中学高校生対象の法律教室を開催していますが,東京都区部において開催することはほとんどありません。
理由は,単純で私たちが小さなNPOで人的余裕がないからです。
ではなぜ内地の高校で法律教室を開催するかと言えば,担当の教職員の方が,元小笠原高校の先生であったからで,今回が2回目の開催になります。
前回も刑事模擬裁判(痴漢えん罪事件とティーンコートを行いました。)であったため,今回も同様に模擬裁判をします。ただ,時間的余裕もあるために,前半は,間もなく社会人となる生徒さんたちが,消費者被害にあわないようにという思いを込めて,寸劇(これがやりたいだけという評価も一部ありますが,,,)を取り入れクイズ形式の「生活笑百科」風に消費者問題を解いてもらう予定です。
少しまじめなことを書けば,法律教室は私たちにとって法律税務相談と同じほどの重要な事業だと考えいます。
これは,単純に毎年制定される法律を知って得するとか知らずに損することがないように適切な情報提供をする責任が法律を生業にする私たちにあると考えるからですが,それ以上に,歴史の中の繰り返された幾多の戦争や抑圧などの経験から導き出された理念が必ずどんな法律にも根底にある(はずな)ことを,そして法律教室で説明する法律の根底部分は何かを一緒に考えて欲しいと願うからです。
2005年12月28日
05年の終わりにbyG(後閑)
司法書士G(後閑)の今年(05年)最後の書き込みは,ホームレス総合相談ネットワークのゲストライターとして,そしてfrom MotherShipのメンバーとして,同時に同内容を書き込みます。(二つも考えるのが面倒なもので,,,)
ホームレス総合相談ネットワークのリーダーの方へ,マザーシップ事務所は,本年6月に四谷にできた,弁護士・税理士・司法書士の共同事務所で,主にホームレス支援や離島などの司法過疎支援をやっています(総称して「アウトドア活動」と呼んでいます)。ぜひこちらのブログにも遊びに来てください。(弁護士や税理士がいるというのはボクの妄想のような気もしていますが)
fromMotherShipのリーダーの方へ,ホームレス総合相談は,03年2月に弁護士・司法書士・支援者で組織した,ホームレス問題の法的支援を目的とした民間任意団体です。こちらのブログにも遊びに来てください。(孤軍奮闘状態ですが)
さて,個人的には,いろいろありながらもなんとか無事に今年も終わろうとしています。
もちろん,満足と総括することはできません。あまりにもやり残したことが多く,かつ重すぎます。(大半は自分の怠慢が理由なのですが,)
特に,今年のように寒い冬に,寒風にさられながら正月を迎えなければならない方々に対し,私たちの声は届いたのだろうか,ちゃんと説明できたのであろうか,理解を得られたのだろうかと不安でなりません。
私たちは,決して,世の中変えられるスーパーマンではないし,そうなろうと思ったこともありません(たぶん)。
が,せめて救援を求めて手を差し出した方の手を離さない法的な腕力を持ちたいと思い,安心して手を差し出す相手として認知されたいと思っています。(所詮は,実務家であり,目の前にいる依頼者の満足を重ねることしかできません。)
ホームレス生活を余儀なくされた方々が現に置かれている立場を思えば,まどろっこしい進歩ですが,それでも,法的支援の輪は,短期間に「広く」そして「多くの手に」広がっています。だからきっと,来年はもっともっといい年になります。
それでは,みなさんお世話になりました。よいお年をお迎え下さい。
ホームレス総合相談ネットワークのリーダーの方へ,マザーシップ事務所は,本年6月に四谷にできた,弁護士・税理士・司法書士の共同事務所で,主にホームレス支援や離島などの司法過疎支援をやっています(総称して「アウトドア活動」と呼んでいます)。ぜひこちらのブログにも遊びに来てください。(弁護士や税理士がいるというのはボクの妄想のような気もしていますが)
fromMotherShipのリーダーの方へ,ホームレス総合相談は,03年2月に弁護士・司法書士・支援者で組織した,ホームレス問題の法的支援を目的とした民間任意団体です。こちらのブログにも遊びに来てください。(孤軍奮闘状態ですが)
さて,個人的には,いろいろありながらもなんとか無事に今年も終わろうとしています。
もちろん,満足と総括することはできません。あまりにもやり残したことが多く,かつ重すぎます。(大半は自分の怠慢が理由なのですが,)
特に,今年のように寒い冬に,寒風にさられながら正月を迎えなければならない方々に対し,私たちの声は届いたのだろうか,ちゃんと説明できたのであろうか,理解を得られたのだろうかと不安でなりません。
私たちは,決して,世の中変えられるスーパーマンではないし,そうなろうと思ったこともありません(たぶん)。
が,せめて救援を求めて手を差し出した方の手を離さない法的な腕力を持ちたいと思い,安心して手を差し出す相手として認知されたいと思っています。(所詮は,実務家であり,目の前にいる依頼者の満足を重ねることしかできません。)
ホームレス生活を余儀なくされた方々が現に置かれている立場を思えば,まどろっこしい進歩ですが,それでも,法的支援の輪は,短期間に「広く」そして「多くの手に」広がっています。だからきっと,来年はもっともっといい年になります。
それでは,みなさんお世話になりました。よいお年をお迎え下さい。
2005年12月21日
四谷ヒルズ
司法書士の加藤です(イニシャル止めてみました)。
ここんとこサボっててすみません。
今回は、以前予告していた、「ある本を紹介して私たちの事務所理念を例えてみる」というネタにチャレンジしてみようと思います。
紹介したい本は、ジョン グリシャムの「路上の弁護士」です。
どのような内容かというと、簡単な粗筋は以下のとおりです。
==========================================
ワシントンの巨大法律事務所に勤める若き弁護士マイケル・ブロック。
100万ドルの年収と共同経営者の地位を目指して、がむしゃらに働く日々を送っていたある日、突如、事務所に侵入してきたホームレスの男に人質にされる。
男は、人質に不可解な質問をしながら会議室に立てこもるが、警察に撃たれ、マイケルは事なきを得る。
ただ、なぜ彼が、多くの事務所が入居しているビルの中で、わざわざ勤務先の事務所を選んで押し入ってきたのか?
男の残した不可解な言葉の欠片を探っていくうちに、マイケルは、ホームレスの人々が置かれている状況に向き合うようになる。
そしてある時、スラム街の真ん中でホームレスを支援する活動を続ける「14番ストリート法律相談所」の所長モーディカイ・グリーンに出会う。
「14番ストリート法律相談所」の仕事内容は、生活保護の受給を不当に拒否された人のために窓口と交渉するなど、収入に結びつかないような活動が主で、マイケルが勤める巨大法律事務所とは全く異なるものであった。
それまで、富と名声のために全てを犠牲にして働いてきたマイケルであったが、この先輩黒人弁護士モーディカイ・グリーンと行動を共にするうちに、やがて公益的活動を主とした仕事に、強く惹かれるようになる。
そのような心境の変化の中でおこる、あるホームレス親子の死。
その背後に垣間見える勤務先の陰。
やがて彼は巨大事務所を辞め、14番ストリート法律相談所の一員として、モーディカイとともにホームレスたちの代理人となって、元の職場を相手取って訴訟を起こす・・・
==========================================
とまぁ、そんな内容です。
私のまとめがヘタなので、これを読んだ限りでは面白くなさそうに思われるでしょうが、プロットが秀逸で、サスペンスとしても一級品ですので、法律関係者でなくとも楽しめる内容だと思います。
で、どこがいったい事務所理念の紹介なのかというと、この本に出てくる「14番ストリート法律相談所」の存在意義こそが、私たちの事務所理念のベースにある、と言いたかったのであります(って書いただけじゃよく分かんないと思いますので、未だ読んでいない方は是非読んでみて下さい)。
また、臆面もなく言えば、当事務所はモーディカイ・グリーンが何人か集まって作ったような事務所だ、と私は勝手にイメージしております。
(まぁ、我が事務所のモーディカイは、髭を生やしていたり、浦和レッズ命だったり、小姑のようにうるさかったり、元保育園の先生だったりしますが・・・)
さらに臆面なしついでに言えば、当事務所が目指す先は、「六本木ヒルズ」方面ではなく、どちらかといえば、この本に出てくる「14番ストリート法律相談所」方面である、と、私は感じています(たぶん)。
なんのこっちゃようわからないことを書き連ねましたが、最後にこの本の中で、私が結構気に入っているフレーズを書いておきましょう。
公益的活動に全身全霊を注ぐモーディカイに主人公が、なぜその仕事を続けるのか問いかける場面があり、モーディカイは次のように答えます。
「これはね、金のためにやる仕事じゃない。自分たちの魂のためにやる仕事なんだよ」
ここんとこサボっててすみません。
今回は、以前予告していた、「ある本を紹介して私たちの事務所理念を例えてみる」というネタにチャレンジしてみようと思います。
紹介したい本は、ジョン グリシャムの「路上の弁護士」です。
どのような内容かというと、簡単な粗筋は以下のとおりです。
==========================================
ワシントンの巨大法律事務所に勤める若き弁護士マイケル・ブロック。
100万ドルの年収と共同経営者の地位を目指して、がむしゃらに働く日々を送っていたある日、突如、事務所に侵入してきたホームレスの男に人質にされる。
男は、人質に不可解な質問をしながら会議室に立てこもるが、警察に撃たれ、マイケルは事なきを得る。
ただ、なぜ彼が、多くの事務所が入居しているビルの中で、わざわざ勤務先の事務所を選んで押し入ってきたのか?
男の残した不可解な言葉の欠片を探っていくうちに、マイケルは、ホームレスの人々が置かれている状況に向き合うようになる。
そしてある時、スラム街の真ん中でホームレスを支援する活動を続ける「14番ストリート法律相談所」の所長モーディカイ・グリーンに出会う。
「14番ストリート法律相談所」の仕事内容は、生活保護の受給を不当に拒否された人のために窓口と交渉するなど、収入に結びつかないような活動が主で、マイケルが勤める巨大法律事務所とは全く異なるものであった。
それまで、富と名声のために全てを犠牲にして働いてきたマイケルであったが、この先輩黒人弁護士モーディカイ・グリーンと行動を共にするうちに、やがて公益的活動を主とした仕事に、強く惹かれるようになる。
そのような心境の変化の中でおこる、あるホームレス親子の死。
その背後に垣間見える勤務先の陰。
やがて彼は巨大事務所を辞め、14番ストリート法律相談所の一員として、モーディカイとともにホームレスたちの代理人となって、元の職場を相手取って訴訟を起こす・・・
==========================================
とまぁ、そんな内容です。
私のまとめがヘタなので、これを読んだ限りでは面白くなさそうに思われるでしょうが、プロットが秀逸で、サスペンスとしても一級品ですので、法律関係者でなくとも楽しめる内容だと思います。
で、どこがいったい事務所理念の紹介なのかというと、この本に出てくる「14番ストリート法律相談所」の存在意義こそが、私たちの事務所理念のベースにある、と言いたかったのであります(って書いただけじゃよく分かんないと思いますので、未だ読んでいない方は是非読んでみて下さい)。
また、臆面もなく言えば、当事務所はモーディカイ・グリーンが何人か集まって作ったような事務所だ、と私は勝手にイメージしております。
(まぁ、我が事務所のモーディカイは、髭を生やしていたり、浦和レッズ命だったり、小姑のようにうるさかったり、元保育園の先生だったりしますが・・・)
さらに臆面なしついでに言えば、当事務所が目指す先は、「六本木ヒルズ」方面ではなく、どちらかといえば、この本に出てくる「14番ストリート法律相談所」方面である、と、私は感じています(たぶん)。
なんのこっちゃようわからないことを書き連ねましたが、最後にこの本の中で、私が結構気に入っているフレーズを書いておきましょう。
公益的活動に全身全霊を注ぐモーディカイに主人公が、なぜその仕事を続けるのか問いかける場面があり、モーディカイは次のように答えます。
「これはね、金のためにやる仕事じゃない。自分たちの魂のためにやる仕事なんだよ」
2005年12月06日
名も知らぬ映画の話
1週間前まで,海水浴をしていたことが嘘のような寒さにふるえる司法書士Gです。
さて,読み返してみると,「弁護士・司法書士・税理士の事務所からの情報発信」は,まったくされていないことに気付きます。
弁護士・税理士の情報発信は,さておいて(なんでだろ??)も,司法書士が発信しているのも,「隣の猫がうるさい!」みたいなどうでもいいことばかりで,法律的なことにまったく触れられていません。
そこで,今回は,どうでもいい映画の話などして,法律の話をNやKに譲りたいと思います。
Gは,ここ10年くらい劇場において,映画を見たことがありません。
しかし,映画少年だったことは代えようのない事実で,またいずれいつかきっと時間ができたときに,劇場をハシゴする日々を過ごしたいと,密かに願っています。
今回は,タイトルも覚えていないような映画でありながら,その台詞が忘れられず,それどころか我が人生に決して少なくない影響を与えられている映画の話をします。
それは,中学生の頃,TVで見たB級もの(実は有名な映画だったりして??)で,その後,再放送されたなどの記憶がない映画です。
内容はというと,アメリカ西部の街の酒場で,3人のギャンブラーと明らかに風貌の異なる男性が,ただカードゲームをするというものです。
その男性は,どうやら家族連れで,何らかの事情により大金が必要で,もてる資金全部をつぎ込んでも,このゲームに勝たなければならなかった。しかし,ゲーム自体は勝ち負けが膠着し,全体において負け試合の様相である。
やがて,この男性の最後の賭金を張る場面が訪れ,人生を賭けた大勝負にでる。配られたカードを見た男性は,心臓発作か何かで倒れてしまい,それを引き継いだ男性の配偶者は,ポーカーのルールも知らないようであるが,男性が最後に賭けたこの勝負を信じ,有り金全部をテーブルに置き,さらに次の順番では,何を思ったか,向かいの銀行に,「この手札を担保にお金を貸して欲しい。」とギャンブラーたちを引き連れて移動した。当然,無碍なく追い返させられた,婦人が,すべてを失い,カードを置いたときに,頭取が現れ,「これほどのカードを見たことがない。いくらでも融資しましょう。」ということになり,当然にギャンブラーたちは,カードを置いて,婦人の勝利が確定する。
実は,風貌荒々しいギャンブラーたちは,婦人が去った後も,置かれたカードに興味をそそられながらも,決して見ることはない紳士であり,一方の家族連れたちは,酒場を去った後,頭取らとシャンパンで乾杯するような詐欺師であった。
というオチの何も2時間ものの映画にするまでもないのではという映画です。
もし,この映画のタイトルを知っている人がいたら是非教えてください。
ところで,本日,お話をしたかったのは,この映画全体の話ではなく,名も覚えていないような映画の,荒くれギャンブラーの一人という脇役の吐いた,2秒にも満たない,台詞の話です。
その脇役は,飲んだくれながら確かに「俺は人の持ってきたカードでゲームはしない主義だ!」という台詞を吐きました。かっこよく決めたわけでもなく,その台詞で空気が締まった訳でもなく,唐突にはかれた,この台詞が,耳を離れず,かつ当時は,その意味すらよくわからなかったけど,今でも忘れられない台詞であり,言葉に発することはありませんが,今でも何かを決断するときに,心の中で吐く台詞なのです。
名もなき映画ごときの,脇役ごときの,2秒にも満たない台詞に振り回される,哀れなGの自己紹介のページでした。
さて,読み返してみると,「弁護士・司法書士・税理士の事務所からの情報発信」は,まったくされていないことに気付きます。
弁護士・税理士の情報発信は,さておいて(なんでだろ??)も,司法書士が発信しているのも,「隣の猫がうるさい!」みたいなどうでもいいことばかりで,法律的なことにまったく触れられていません。
そこで,今回は,どうでもいい映画の話などして,法律の話をNやKに譲りたいと思います。
Gは,ここ10年くらい劇場において,映画を見たことがありません。
しかし,映画少年だったことは代えようのない事実で,またいずれいつかきっと時間ができたときに,劇場をハシゴする日々を過ごしたいと,密かに願っています。
今回は,タイトルも覚えていないような映画でありながら,その台詞が忘れられず,それどころか我が人生に決して少なくない影響を与えられている映画の話をします。
それは,中学生の頃,TVで見たB級もの(実は有名な映画だったりして??)で,その後,再放送されたなどの記憶がない映画です。
内容はというと,アメリカ西部の街の酒場で,3人のギャンブラーと明らかに風貌の異なる男性が,ただカードゲームをするというものです。
その男性は,どうやら家族連れで,何らかの事情により大金が必要で,もてる資金全部をつぎ込んでも,このゲームに勝たなければならなかった。しかし,ゲーム自体は勝ち負けが膠着し,全体において負け試合の様相である。
やがて,この男性の最後の賭金を張る場面が訪れ,人生を賭けた大勝負にでる。配られたカードを見た男性は,心臓発作か何かで倒れてしまい,それを引き継いだ男性の配偶者は,ポーカーのルールも知らないようであるが,男性が最後に賭けたこの勝負を信じ,有り金全部をテーブルに置き,さらに次の順番では,何を思ったか,向かいの銀行に,「この手札を担保にお金を貸して欲しい。」とギャンブラーたちを引き連れて移動した。当然,無碍なく追い返させられた,婦人が,すべてを失い,カードを置いたときに,頭取が現れ,「これほどのカードを見たことがない。いくらでも融資しましょう。」ということになり,当然にギャンブラーたちは,カードを置いて,婦人の勝利が確定する。
実は,風貌荒々しいギャンブラーたちは,婦人が去った後も,置かれたカードに興味をそそられながらも,決して見ることはない紳士であり,一方の家族連れたちは,酒場を去った後,頭取らとシャンパンで乾杯するような詐欺師であった。
というオチの何も2時間ものの映画にするまでもないのではという映画です。
もし,この映画のタイトルを知っている人がいたら是非教えてください。
ところで,本日,お話をしたかったのは,この映画全体の話ではなく,名も覚えていないような映画の,荒くれギャンブラーの一人という脇役の吐いた,2秒にも満たない,台詞の話です。
その脇役は,飲んだくれながら確かに「俺は人の持ってきたカードでゲームはしない主義だ!」という台詞を吐きました。かっこよく決めたわけでもなく,その台詞で空気が締まった訳でもなく,唐突にはかれた,この台詞が,耳を離れず,かつ当時は,その意味すらよくわからなかったけど,今でも忘れられない台詞であり,言葉に発することはありませんが,今でも何かを決断するときに,心の中で吐く台詞なのです。
名もなき映画ごときの,脇役ごときの,2秒にも満たない台詞に振り回される,哀れなGの自己紹介のページでした。
2005年11月28日
赤羽〜その1〜
11月だというのに,黒潮の影響で,まだ海に入れる三宅から帰ってきた,司法書士Gです。
マザーシップは,HPhttp://www.mother-ship.jp/に名前のある司法書士N(Oだと思うのですが),K,G(なぜイニシャルにしているのか不明なのですが)と,まだ書き込みのない税理士T,弁護士Kがいますが,そのほかにも司法書士I,司法書士M,司法書士Y1,司法書士Y2,司法書士有資格者A,司法書士有資格者F,とさらに6人事務員により構成されています。
今回は,そんなメンバーで構成されるマザーシップのうち,赤羽事務所を簡単に紹介します。
司法書士Gは,平成元年9月から事務所の場所を4度ほど変え,別の屋号を名乗ったこともありますが,一貫して,ず〜〜〜〜っと赤羽で司法書士事務所をやっています。
現在の赤羽事務所には,消費者事件を主に手伝ってもらっている司法書士Y2と,不動産登記を主に手伝っていもらっている有資格者F,そしてスーパーパートタイマーのAとの4人が,10坪より狭い事務所で息苦しそうに働いています。(70坪を超える四谷事務所とはえらく違います。)
そこで,気遣いのあるGは,できるだけ事務所の酸素を消費しないように,いろんなところに出掛けているのでありますが,やはりここがGにとっての母船であり,ここがあるからこそ,いろんな活動ができるのです。
その赤羽とは,東京都区部の最北にあり,荒川を超えると,そこは埼玉県川口市となる県境に位置します。どちらかというと下町の部類に属し,決して洗練された町並みや気風とはいえないですが,Gにとっては,街全体が庭先のようになじみのある,今となってはかけがえのない第二の故郷でもあります。
そこで,あまり有名といえないこの街のお国自慢をするならば,まず交通の便が都内で有数なのではないかというところです。
いつも四谷事務所には,地下鉄南北線一本で30分ほどで行っていますが,山手線を南北に貫通するように延びる南北線は,駒込,後楽園,飯田橋,四谷を経て,麻布十番,六本木,白金,目黒と続いています。
城東方面には,京浜東北線が延び,王子,田端,日暮里,上野,秋葉原,東京,新橋,浜松町を経て,川崎,横浜まで延び,城西方面といえば,埼京線が池袋,新宿,渋谷を経て,一部はりんかい線として,臨海新都心まで延びます。
さらに,湘南新宿ラインが走り,横浜や湘南地域にも一本でいけるうえ,下り電車に乗れば,埼玉の主要都市は,ほとんど乗り換えなしで行くことができます。
いろんなところに出張し,法務局や裁判所などを回ることが多い司法書士には,うってつけの地域でもあるのです。
そのほかにも赤羽のお国自慢は,あるのですが(いっぱいあるとは言い切れないのがつらいのですが,,),またオイオイと。。
マザーシップは,HPhttp://www.mother-ship.jp/に名前のある司法書士N(Oだと思うのですが),K,G(なぜイニシャルにしているのか不明なのですが)と,まだ書き込みのない税理士T,弁護士Kがいますが,そのほかにも司法書士I,司法書士M,司法書士Y1,司法書士Y2,司法書士有資格者A,司法書士有資格者F,とさらに6人事務員により構成されています。
今回は,そんなメンバーで構成されるマザーシップのうち,赤羽事務所を簡単に紹介します。
司法書士Gは,平成元年9月から事務所の場所を4度ほど変え,別の屋号を名乗ったこともありますが,一貫して,ず〜〜〜〜っと赤羽で司法書士事務所をやっています。
現在の赤羽事務所には,消費者事件を主に手伝ってもらっている司法書士Y2と,不動産登記を主に手伝っていもらっている有資格者F,そしてスーパーパートタイマーのAとの4人が,10坪より狭い事務所で息苦しそうに働いています。(70坪を超える四谷事務所とはえらく違います。)
そこで,気遣いのあるGは,できるだけ事務所の酸素を消費しないように,いろんなところに出掛けているのでありますが,やはりここがGにとっての母船であり,ここがあるからこそ,いろんな活動ができるのです。
その赤羽とは,東京都区部の最北にあり,荒川を超えると,そこは埼玉県川口市となる県境に位置します。どちらかというと下町の部類に属し,決して洗練された町並みや気風とはいえないですが,Gにとっては,街全体が庭先のようになじみのある,今となってはかけがえのない第二の故郷でもあります。
そこで,あまり有名といえないこの街のお国自慢をするならば,まず交通の便が都内で有数なのではないかというところです。
いつも四谷事務所には,地下鉄南北線一本で30分ほどで行っていますが,山手線を南北に貫通するように延びる南北線は,駒込,後楽園,飯田橋,四谷を経て,麻布十番,六本木,白金,目黒と続いています。
城東方面には,京浜東北線が延び,王子,田端,日暮里,上野,秋葉原,東京,新橋,浜松町を経て,川崎,横浜まで延び,城西方面といえば,埼京線が池袋,新宿,渋谷を経て,一部はりんかい線として,臨海新都心まで延びます。
さらに,湘南新宿ラインが走り,横浜や湘南地域にも一本でいけるうえ,下り電車に乗れば,埼玉の主要都市は,ほとんど乗り換えなしで行くことができます。
いろんなところに出張し,法務局や裁判所などを回ることが多い司法書士には,うってつけの地域でもあるのです。
そのほかにも赤羽のお国自慢は,あるのですが(いっぱいあるとは言い切れないのがつらいのですが,,),またオイオイと。。
2005年10月07日
はじめまして
みなさん、はじめまして。
私たちは、弁護士・司法書士・税理士が集まった事務所です。
それぞれのパートナーは10年以上の経験を持って自分たちの事務所を構えてきましたが、今年の5月に集まって事務所を開設しました。
今でこそホームページを運営している人も増えましたが、先進的な人を別にすれば、私たちのような『法律家・法律実務家』はインターネットでの情報発信はあまり得意ではありませんでした。
それには、依頼人の秘密を保持しなければならない責任だとか、みなさんの想像以上に日常の執務が忙しいことだとかのちゃんとした理由があるのですけれど。
このblogは、これから当事務所のメンバーが輪番で書いていくことにします。
それぞれの資格者がどのような仕事をし、日常どのようなことを考えているのか、そしてみなさんのどのような場面でお役に立てるのか・・・そんなことが見えてくるものになるといいな、と思っています。
まずはご挨拶まで。
次は、弁護士のKが執筆します。弁護士というとお金を稼げる職業というイメージがありますが、実際どんなものなんでしょうねぇ?
(司法書士N)
私たちは、弁護士・司法書士・税理士が集まった事務所です。
それぞれのパートナーは10年以上の経験を持って自分たちの事務所を構えてきましたが、今年の5月に集まって事務所を開設しました。
今でこそホームページを運営している人も増えましたが、先進的な人を別にすれば、私たちのような『法律家・法律実務家』はインターネットでの情報発信はあまり得意ではありませんでした。
それには、依頼人の秘密を保持しなければならない責任だとか、みなさんの想像以上に日常の執務が忙しいことだとかの
このblogは、これから当事務所のメンバーが輪番で書いていくことにします。
それぞれの資格者がどのような仕事をし、日常どのようなことを考えているのか、そしてみなさんのどのような場面でお役に立てるのか・・・そんなことが見えてくるものになるといいな、と思っています。
まずはご挨拶まで。
次は、弁護士のKが執筆します。弁護士というとお金を稼げる職業というイメージがありますが、実際どんなものなんでしょうねぇ?
(司法書士N)
