2008年03月30日

4/5アエル再生緊急110番のお知らせG

標記110番の広報要請がありました。私たちもこの開催趣旨に賛同し,一人でも多くの多重債務に苦しむ方の救済の一助になればいいと応援します。
みなさん遠慮なく相談して下さい。

クレディアに続く大手消費謝金の破綻に,正直者がバカを見るなんてならないよう透明な手続きがなされることと,借りては返す自転車操業常態にあり,すでに経済生活破綻しているにもかかわらず頑張って足を踏んでいる多重債務者に安心がもたらされることを願ってやみません。
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さて、4月5日に開催いたします
「アエル(旧日立信販・旧ナイス)民事再生!緊急110番」
のご案内をいたします。

ぜひ、会員の皆様方の事務所のホームページやブログにも掲載していただきますとともに、このメールを至るところに転送していただくなどして、開催告知の活動にご協力をよろしくお願いいたします。

なお、アエルですが、3月27日付で開始決定が出ています。
http://www.aelco.jp/
債権届出期間は、6月30日までとなっております。

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4月5日緊急開催!
司法書士による無料電話相談会
「アエル(旧日立信販・旧ナイス)民事再生!緊急110番」
相談電話番号 03−3355−2775

           東京青年司法書士協議会
           会 長 菊 地 孝 宏
           http://seishikyo-tokyo.hp.infoseek.co.jp/

平成20年3月24日、東京都中央区に本店を置く消費者金融業者のアエル株式会社が東京地方裁判所に民事再生手続開始の申立てを行い、これが受理されました。

今回のアエルの民事再生手続きによって、いわゆるグレーゾーン金利での貸付けにより、本来であれば利息制限法が定める制限利率で計算すれば、すでに借入金を完済し、むしろ利息を払い過ぎている方々の権利が著しく侵害されるなど、現場では多くの混乱が予想されます。
なお、債権届出期間は平成20年6月30日までとされ、アエルに対して過払金返還請求権を有する消費者は、同日までに裁判所に対して債権の届出をしないと、アエルから過払金の返還を受ける機会を一切失うおそれがあります。

これらの実情をふまえ、わたしたち東京青年司法書士協議会では、市民の方々への正確な情報提供と正当な権利の実現のため、このたび下記のとおり無料電話相談会「アエル(旧日立信販・旧ナイス)民事再生!緊急110番」を実施することといたしました。

下記に該当する方は、ご遠慮なくご相談ください。
1.アエル株式会社から現在借入れをしている方
2.アエル株式会社から過去に借入れをしたことがある方
3.日立信販株式会社、ナイス株式会社から過去に借入れをしたことがある方(これらの会社は、現在アエル株式会社が引き継いでいます。)
4.その他、今回のアエル株式会社の民事再生手続きについて聞きたいことがある方

司法書士による無料電話相談会
「アエル(旧日立信販・旧ナイス)民事再生!緊急110番」

開催日時: 平成20年4月5日(土)10:00〜17:00
相談電話番号: 03−3355−2775
主    催: 東京青年司法書士協議会

   【お問合せ先】 東京青年司法書士協議会 会長 菊地孝宏
    電 話 03−3986−6187
    FAX 03−3986−6197
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2007年05月26日

生活保護問題対策全国会議 設立記念 京都集会

来週の日曜日です。近畿の方は是非参加してください。まさにオールキャストです。

でっ,ボクが参加するかどうかは,来週の日曜日に決めます。。。。

市民の力で貧困を絶つ!社会保障運動と消費者運動の出会いと融合

2006年12月、貸金業規制法が改正され、消費者金融業者の金利が引き下げられることが決まりました。規制緩和の嵐が吹き荒れる世の中で、市民運動が、業界団体の強い巻き返しを押し返して実現した、近年まれに見る「快挙」でした。

多重債務問題の背景には「貧困」があります。「貧困」を原因として多重債務に陥った人が人間らしい生活を取り戻すためには、自己破産等によって多重債務問題を解決するだけでなく、生活保護を始めとする社会保障制度を活用することが不可欠です。

ところが、肝心の生活保護制度では、「水際作戦」と呼ばれる窓口規制など違法な運用が蔓延し、餓死、自殺などの悲惨な事態が頻発しています。さらに、国や地方自治体は、老齢・母子加算の削減・廃止を実施したほか、保護基準そのものの見直しや5年の有期保護を検討するなど、なりふり構わぬ保護費削減策を押し進めています。

こうした動きを押し返すためには、どうすればいいのか。「高金利引き下げ」という快挙をなしとげた運動の「知恵と力」が社会保障運動に大挙してなだれ込み、何をなすべきか。報告者・パネリストの皆さんと一緒に考えたいと思います。

開催日  2007年6月3日(日) 午後0時30分から午後5時(午後0時受付開始)
場 所  京都アスニー(〒604-8401 京都市中京区丸太町通七本松西入ル)
    JR山陰線円町駅下車徒歩10分、地下鉄丸太町駅・市バス93.202.204約15分京都アスニー前下車
JR京都駅・市バス206約25分京都アスニー前下車
資料代 一般の方  500円  弁護士・司法書士 1000円


[オープニング]  トーンチャイム演奏   「今池十二楽坊」の皆さん ※
 ※ 生活保護施設利用者と元利用者でアパート生活をしている14名の皆さん
[当事者の訴え]  「水際作戦」被害者等生活保護利用者の方々など
[パネルディスカッション]高金利引き下げ運動の知恵と力を貧困問題につなげよう
コーディネーター 尾藤 廣喜さん(弁護士・全国生活保護裁判連絡会代表委員)
          湯浅  誠さん(ホームレス総合相談ネットワーク事務局)
パネリスト   木村 達也さん(弁護士・全国クレジット・サラ金問題対策協議会代表幹事)
 宇都宮健児さん(弁護士・日本弁護士連合会多重債務対策本部・本部長代行)
        新里 宏二さん(弁護士・同事務局長)
        本多 良男さん(全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会事務局長)

[各種団体からの報告と訴え]
 全国公的扶助研究会、全国生活と健康を守る会連合会、3.24貧困東京集会実行委員会、北九州市生活保護問題全国調査団、DPI日本会議、首都圏生活保護支援法律家ネットワーク、全国青年司法書士協議会、日本弁護士連合会等主催:生活保護問題対策全国会議設立準備会 
共催:全国クレジット・サラ金問題対策協議会
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2006年10月23日

憲法フォーラムin四ッ谷by全青司

最近三宅のRさんが書き込みをしてくれるので,久々に,Gと名のる必要性を感じてきた司法書士Gです。

三宅のRさんには,週末大変お世話になりました。おかげで実に半年ぶりの三宅島を堪能することができました。

ただ,長太郎池で泳ぎながら腰部に感じた違和感は,帰りの椅子席で決定的になり,今日は歩行困難ですが,,,,

さて,今日はイベントのご案内です。
全国青年司法書士会が,標記フォーラム開催します。

http://www.zssk.org/info/181125forum.pdf

ところで,私の名前が,パネラーとして書かれていますが,憲法といえば,中学頃に「公民」で教わったのを最後に,特に勉強したことはありません。しかも,その公民の時間も,より深い睡眠に誘う魔法のような科目としての記憶しかありません。大丈夫なのでしょうか・・・・・


「憲法フォーラムin四ツ谷」開催のご案内


(主催:全国青年司法書士協議会/後援:日本司法書士会連合会

2006(平成18)年11月25日<土曜日>
13時30分〜17時
日司連ホールで、「憲法フォーラムin四ツ谷」を開催します。

フォーラムのキャッチフレーズは、
本当に憲法は最高法規なの?
本当にこの国に立憲主義は存在するの?
本当に基本原理は普遍の原理なの?
近時の改憲論も視野に入れ憲法とは何かを解き明かす・・・
といったところです。

第1部 委員会活動報告
<13:40〜14:20【40分】>

第2部 大阪大学法科大学院教授棟居快行教授による基調講演
<14:30〜15:50【80分】>

第3部 パネル・ディスカッション
<16:00〜16:55【55分】>

<パネラー>
棟居快行氏(憲法学者・大阪大学法科大学院教授)
曽我部真裕氏(憲法学者・京都大学法科大学院助教授)
森武徳氏(司法書士)
後閑一博氏(司法書士)

<コーディネーター>
澤田章仁(全青司憲法委員長)
「この国の生存権のゆくえ」をテーマとして、憲法学者2名と司法書士2名がそれぞれの立場から議論を展開します。
近時の改憲論にも議論を発展させ、生存権のゆくえ、そして人権保障のあり方を探っていきます。
posted by MotherShip at 14:12| 東京 ??| Comment(2) | こんな依頼がありました