2007年06月05日

日司連代議員選挙(4)

え〜〜〜〜〜っと



遅くなりましたが結果報告です。


見事・・・落選???????i?????j


当選ラインは28票でした。
次点が25票。

ワタクシは8票で下から3番目でした。

やっぱりキチンと選挙活動をしていた人が強かったです。


大冨に投票いただいたみなさん、応援いただいたみなさん、至らずに申し訳ありませんでした。


今回の選挙では、日司連と個人個人の司法書士がもっと近づかなければいけないということを呼びかけました。
私以外にも同じような公約を掲げた人が複数いたことが、何かが変わらなければいけないということの証左なのだと思います。

当選した代議員の方々の行動に注視していこうと思います。
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2007年05月18日

日司連代議員選挙(3)

(1)のコメントでGさんに名前くらい書けばと言われていたので書きます。
大冨直輝です。こんにちは。

さて、前回、日司連代議員選挙では個々の司法書士の多様な意見を連合会に反映させるという観点が重要だと書きました。
そのための選挙だとも書きました。

ところが、今回のこの選挙への投票権は、東京司法書士会の総会組織員にしか与えられていないという問題があります。

ちょっと意味不明な文章ですね。
日本司法書士会連合会にいかに個々の司法書士の意見を反映させるかという問題以前の問題として、実は、東京司法書士会の総会ですら代議員制度によって運営されているという大問題があるのです。
つまり、せっかく選挙で選ぶこととなった日司連総会代議員ですが、間接民主制の間接民主制によって運営されているということなのです。

東京司法書士会の総会で代議員制度が採用される理由については、どうせ出席率がそれほど高くはないのだからとか、会員全員が入れる会場を確保するのは大変だとか、ということが言われますが、本末転倒というべきでしょう。
民主主義は民主主義の学校だという言葉がありますが(なかったっけ??????????i?????U?????j)、総会に行こうと思えば参加することができることで行こうと思う人が増え、参加することで帰属意識が高まるという好循環が期待できるのですから。
そして民主主義とはそもそも費用がかかり面倒臭いシステムなのです。制度と費用の関係はもちろん相対的にみるべきですが、2800名ほどの団体での会場の確保やその費用など小さな問題に過ぎません。

私たち司法書士の職責は「国民の権利の保護・擁護」にあります。
個人が個人として平等に尊重され自由に生きることができる社会でなければ、本当の「権利」など確保できません。
私たち司法書士は、自由で平等で個人が尊重される社会を築くよう力を注がなければなりません。
自らの団体にすら民主主義を採用できないものに、これができるでしょうか?


日司連代議員選挙について3回書いてきましたが、いよいよ明日が投票日です。
他の候補者が生真面目な文章での広報を出している中、なんで商業広告が入っているのかと思ったexclamation?~2という批判とご意見をいただきました大冨の選挙広報の原稿を添付しておきます。
選挙活動らしい選挙活動もせずにここでちょこっと書いただけなので、結果は・・・という感じですが、司法書士界の現状とマザーシップの(大冨の?)意見の一端を知る一助になれば幸いです。
タグ:司法書士
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2007年05月17日

日司連代議員選挙(2)

前回、「日本全国の司法書士会が集まった団体として日本司法書士会連合会(日司連)があり、その最高意思決定機関として総会があり、その構成員は各地司法書士会の会長及び各地司法書士会において100人に1人の割合で割り当てられる代議員であり、東京では28乃至29名が代議員になるところ内7名が選挙で選ばれることになっている」というお話をしました。(長いーーー)

問題点のひとつは、28乃至29名の代議員のうち、選挙によらずに選任する人をどのように選任するかです。
東京司法書士会では会長の専権事項とされており、副会長を含む理事の中からほとんどを選任していますが、残りは、関連団体とされる東京司法書士政治連盟社団法人東京公共嘱託司法書士協会東京司法書士協同組合社団法人成年後見センター・リーガルサポート東京支部という4団体の長を選任しています。
これらの団体はいずれも本会である東京司法書士会と役割分担をして司法書士と市民・国民のために活動する団体ですが、司法書士全員が加入しなければならないというものではない任意団体です。

日司連は、日弁連と異なり司法書士連合会ではなく司法書士会連合会であるとはいえ、個々の司法書士は個々の司法書士として一定の意見と考えを持っています。
こうした多様な意向を全国の連合会にどのように反映していくかは、代議員選任にあたって重要なファクターとなるはずです。
このような考えを持つ必要がなければ、例えば、東京司法書士会の会長が30票を持ち、100名の会員を擁する司法書士会の会長が2票を持つという制度設計をすれば足りるからです。

関連団体の長を代議員に選任するというのは、このひとつの方策であるのでしょう。
その団体でよいのか、他にはないのか・・・などなど考え始めるとキリがないですが、選挙で選任するというのは、最も合理的で根拠もある方策であるといえるでしょう。

そのため、今回選挙で選任される代議員には、これまでの代議員選任では考慮されなかった側面から個々の司法書士の意見や考えを反映するにはどうしたらよいかという観点から選任されるべきだと考えます。

個々の司法書士と日司連の執行とは、総会が代議員制度で行われるということもあり、残念ながら必ずしも近い距離にはありません。
むしろ、とても遠いと評価するべきだろうと思います。
この距離を縮めることこそ、今回の選挙で問われていることだろうと思うのです。続きを読む
posted by MotherShip at 12:50| 東京 ?J| Comment(0) | 司法書士会の話

2007年05月15日

日司連代議員選挙(1)

すっかりGさんのblogとなってしまっていますね。
申し訳ありません、Nです。

久しぶりに投稿する気になったのは(いや、前から気にはなっていたんです←殴)、有り体に言えば選挙活動のためです(ぇ???????i?????j
選挙といっても、この間行われた地方選挙や、芸能人だか元スポーツ選手だかが祭り上げられる国政選挙のことではありません。
司法書士会の中でも色々な選挙があるのです。
その中のひとつ、『日本司法書士会連合会の総会代議員選出に関する選挙』に私が立候補しました。

なんだか長ったらしい名称ですね。。。続きを読む
posted by MotherShip at 21:52| 東京 ????| Comment(1) | 司法書士会の話