ブログを開設していると,どのような検索から見に来ていただいたか判ります。
このブログは,どちらかというと顧客が多く,ブックマークから入ってきてくれている方が大多数ではあるのですが,日に2〜30人の方は検索からの入ってきてくれています。
その検索ワードとして,多いのはやはりマザーシップ司法書士とかマザーシップ法律事務所とかパートナー達の名前などの関連のワードですが,東京地裁 破産 本人申立etcというカテゴリー「東京地裁破産部を問う」に関連する検索が多数あります。
確かに,このブログでもお知らせのとおり,東京地裁には,本人申立を排除するマニュアルがあります。裁判でもその存在を認めています。
しかし,その内容は明らかにしません。噂では,第1段階で書記官が相談に来た多重債務者にどのように説明するか,第2段階で申立前に書記官が裁判官の協力を仰いでどのように説明するか等,第3段階まで詳細に書かれているとの情報です。
なぜそこまでするのか不思議でならないのですが,上が決めた方針は守らなければ行けないという体質があるのでしょう。
さらに,不思議なことに,統一書式で申立をするように言っておきながら,その書面がなかなか手に入らないということです。
そこで,東京地方裁判所方式本人申立用の書式を次に貼り付けておきますので,ご自由にご利用ください。
破産申立Q&A
東京地裁方式破産申立書
2008年04月23日
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