2006年05月03日

憲法の日に!byG

2連休,そして2営業日をはさんで5連休とGW真っ盛りのなかで,明日からの三宅島の天気は気になっても,今日が何の日かなどなかなか考えもしない司法書士Gです。

が,気付けば私たちのように法律を生業にする者にとってとっても重要な憲法記念日だったのですね!

近年,憲法改正に向けた動きが急で,賛否両論の熱い議論がメディアでも酒場でも,極々身近でも盛んに交わされています。

憲法96条“改正手続き”がある以上,充分な議論は歓迎すべきなのですが,議論の中心が,政治的“イロ”をもつ強者同士のぶつかり合いでしか無いのであれば,あまり意味はないのではないかと感じています。

もちろん,どのような立場の人間でも少なくとも憲法の下では,意見を表明するというほんの少しの勇気さえあれば,その強者(主権者)になれるという真理が前提なのだからいいという意見もあるかもしれません。が,何かにつけて踏みつぶされてきた人にとって(殴るなどと違い,踏んでいる方が加害者意識がもてないからやっかいなのですが),意見を表明することは半端な勇気じゃできないことを知った上での議論であってほしいと思います。





posted by MotherShip at 23:43| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 怒っとCOM
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