昨年,Nさんが新司法書士のみなさんに“ひとりじゃないよ”で,エールを送っていましたが,今年もそんな季節です。
マザーシップは,弁護士・税理士・司法書士の協同事務所ですが,どの試験もおそろしく難しく,今では,合格することは至難の業といえます。
合格された方は,そりゃ無茶苦茶な猛勉強をされたのだと思います。最終結果はまだにしても,とにかくおめでとうございます。
ところで,かくいうGも実は,20年前に司法書士試験を合格しています。
最近の合格者から見れば小学生でも判るような簡単な問題だったとしても,当時とすれば,それなりに難しかった筈です。(もちろん今では回答できません。)
だから,合格当時は,自分が特別に高い能力があると信じていました。そのため,自分の理論に固執し,理解できないのは,相手方の能力の問題だと決めつけ,悪態の限りを尽くしたと記憶しています。そして,それは,必ずしも間違いではなく,いつでも,新しく来た者こそが優秀なのです。
ただ,残念なことに,後から来た者は,自分の能力を直ちに発揮する方法が判らず,その戸惑いに慣れていないこと多く,特に,若者は性急であるあるが故に,なかなかそのことすら理解できないものなのかも知れません。そのためにGのようにやたらめっぽう先輩などに掴みかかってみたり,逆に自信を喪失したりすことは,よくあることです。
とにかく,今の資格試験を合格できる方は,誰しもが優秀なのだから焦らずに,過酷な試験を耐えるためにあった理由を追及して欲しいと願います。
最後に,やたら当たり散らしたい後輩には,かかって来いよ!とエールし,やたら落ち込む後輩には,ザマアミロというはなむけの言葉を贈りたいと思います。
2006年10月29日
2006年10月23日
憲法フォーラムin四ッ谷by全青司
最近三宅のRさんが書き込みをしてくれるので,久々に,Gと名のる必要性を感じてきた司法書士Gです。
三宅のRさんには,週末大変お世話になりました。おかげで実に半年ぶりの三宅島を堪能することができました。
ただ,長太郎池で泳ぎながら腰部に感じた違和感は,帰りの椅子席で決定的になり,今日は歩行困難ですが,,,,
さて,今日はイベントのご案内です。
全国青年司法書士会が,標記フォーラム開催します。
http://www.zssk.org/info/181125forum.pdf
ところで,私の名前が,パネラーとして書かれていますが,憲法といえば,中学頃に「公民」で教わったのを最後に,特に勉強したことはありません。しかも,その公民の時間も,より深い睡眠に誘う魔法のような科目としての記憶しかありません。大丈夫なのでしょうか・・・・・
「憲法フォーラムin四ツ谷」開催のご案内
(主催:全国青年司法書士協議会/後援:日本司法書士会連合会)
2006(平成18)年11月25日<土曜日>
13時30分〜17時
日司連ホールで、「憲法フォーラムin四ツ谷」を開催します。
フォーラムのキャッチフレーズは、
本当に憲法は最高法規なの?
本当にこの国に立憲主義は存在するの?
本当に基本原理は普遍の原理なの?
近時の改憲論も視野に入れ憲法とは何かを解き明かす・・・
といったところです。
第1部 委員会活動報告
<13:40〜14:20【40分】>
第2部 大阪大学法科大学院教授棟居快行教授による基調講演
<14:30〜15:50【80分】>
第3部 パネル・ディスカッション
<16:00〜16:55【55分】>
<パネラー>
棟居快行氏(憲法学者・大阪大学法科大学院教授)
曽我部真裕氏(憲法学者・京都大学法科大学院助教授)
森武徳氏(司法書士)
後閑一博氏(司法書士)
<コーディネーター>
澤田章仁(全青司憲法委員長)
「この国の生存権のゆくえ」をテーマとして、憲法学者2名と司法書士2名がそれぞれの立場から議論を展開します。
近時の改憲論にも議論を発展させ、生存権のゆくえ、そして人権保障のあり方を探っていきます。
三宅のRさんには,週末大変お世話になりました。おかげで実に半年ぶりの三宅島を堪能することができました。
ただ,長太郎池で泳ぎながら腰部に感じた違和感は,帰りの椅子席で決定的になり,今日は歩行困難ですが,,,,
さて,今日はイベントのご案内です。
全国青年司法書士会が,標記フォーラム開催します。
http://www.zssk.org/info/181125forum.pdf
ところで,私の名前が,パネラーとして書かれていますが,憲法といえば,中学頃に「公民」で教わったのを最後に,特に勉強したことはありません。しかも,その公民の時間も,より深い睡眠に誘う魔法のような科目としての記憶しかありません。大丈夫なのでしょうか・・・・・
「憲法フォーラムin四ツ谷」開催のご案内
(主催:全国青年司法書士協議会/後援:日本司法書士会連合会)
2006(平成18)年11月25日<土曜日>
13時30分〜17時
日司連ホールで、「憲法フォーラムin四ツ谷」を開催します。
フォーラムのキャッチフレーズは、
本当に憲法は最高法規なの?
本当にこの国に立憲主義は存在するの?
本当に基本原理は普遍の原理なの?
近時の改憲論も視野に入れ憲法とは何かを解き明かす・・・
といったところです。
第1部 委員会活動報告
<13:40〜14:20【40分】>
第2部 大阪大学法科大学院教授棟居快行教授による基調講演
<14:30〜15:50【80分】>
第3部 パネル・ディスカッション
<16:00〜16:55【55分】>
<パネラー>
棟居快行氏(憲法学者・大阪大学法科大学院教授)
曽我部真裕氏(憲法学者・京都大学法科大学院助教授)
森武徳氏(司法書士)
後閑一博氏(司法書士)
<コーディネーター>
澤田章仁(全青司憲法委員長)
「この国の生存権のゆくえ」をテーマとして、憲法学者2名と司法書士2名がそれぞれの立場から議論を展開します。
近時の改憲論にも議論を発展させ、生存権のゆくえ、そして人権保障のあり方を探っていきます。
2006年10月22日
G2兄弟
三宅のRです
昨日今日とG先生が来島していました
今回は仕事ではなくてお子さん2人をつれて遊びにこられました
小学生の男の子2人です、一緒に泳ぎに行ったり庭でバーベキューをしました
他の先生からはG2兄弟は家を壊すくらい暴れると聞いていたのですが、そんなことは無かったですね、まああんなモンでしょう(僕も男3兄弟なので経験者には解る)
兄弟で草刈りはさみで庭の竹を切り倒してました、おかげさまで庭の風通しが少し良くなりました
お兄ちゃんは竹で弓を作ってました、弟くんは庭に穴を開けて切った竹を立ててます
まあなんというか人間の男の子がやる遊びはどこでも一緒なんですね(笑)
僕らも同じ事をやってました、これはヒトのDNAに組み込まれたものなのでしょう
ちなみにお兄ちゃんがいい意味で理屈っぽくて、弟くんがひょうきんなのも我らが兄弟と同じですね、まあこいつはDNA関係ないと思いますが。
昨日今日とG先生が来島していました
今回は仕事ではなくてお子さん2人をつれて遊びにこられました
小学生の男の子2人です、一緒に泳ぎに行ったり庭でバーベキューをしました
他の先生からはG2兄弟は家を壊すくらい暴れると聞いていたのですが、そんなことは無かったですね、まああんなモンでしょう(僕も男3兄弟なので経験者には解る)
兄弟で草刈りはさみで庭の竹を切り倒してました、おかげさまで庭の風通しが少し良くなりました
お兄ちゃんは竹で弓を作ってました、弟くんは庭に穴を開けて切った竹を立ててます
まあなんというか人間の男の子がやる遊びはどこでも一緒なんですね(笑)
僕らも同じ事をやってました、これはヒトのDNAに組み込まれたものなのでしょう
ちなみにお兄ちゃんがいい意味で理屈っぽくて、弟くんがひょうきんなのも我らが兄弟と同じですね、まあこいつはDNA関係ないと思いますが。
2006年10月16日
とりとめのない三宅島報告
三宅のRです
台風18号は幸いにも内地をそれてくれたようです
ただ、三宅では波の影響で今日の三宅発の船は欠航してしまいました
その影響で島の相談所では、税理士のT先生が足止めをされています
T先生は11月に弁護士、税理士、司法書士の3士業で行う三宅島法律相談会の打ち合わせのために、昨日の朝来島されました
本来なら今日の昼の船で内地に戻られる予定だったのですが・・・
まあ、そのおかげでT先生と一緒に島中の郵便局や商店に法律相談会のチラシの張り出しをお願いに廻ることができました。ご協力を戴きました島の皆さん、どうもありがとうございます。
先週の新島といい、マザーは最近船旅に恵まれませんね、週末になると台風に見舞われてます。
島を一周しながら海岸を眺めていくと、島の東側は大変な波が打ち寄せていますが、西側はうそのように穏やかです。
三宅は島の東西に一つずつ港を持っています、たぶん明日は西側の港に船が着岸するのでしょう。
台風18号は幸いにも内地をそれてくれたようです
ただ、三宅では波の影響で今日の三宅発の船は欠航してしまいました
その影響で島の相談所では、税理士のT先生が足止めをされています
T先生は11月に弁護士、税理士、司法書士の3士業で行う三宅島法律相談会の打ち合わせのために、昨日の朝来島されました
本来なら今日の昼の船で内地に戻られる予定だったのですが・・・
まあ、そのおかげでT先生と一緒に島中の郵便局や商店に法律相談会のチラシの張り出しをお願いに廻ることができました。ご協力を戴きました島の皆さん、どうもありがとうございます。
先週の新島といい、マザーは最近船旅に恵まれませんね、週末になると台風に見舞われてます。
島を一周しながら海岸を眺めていくと、島の東側は大変な波が打ち寄せていますが、西側はうそのように穏やかです。
三宅は島の東西に一つずつ港を持っています、たぶん明日は西側の港に船が着岸するのでしょう。
2006年10月15日
2年後の裁決
平成16年6月から相談を受けはじめ,2度の生活保護申請の末,3ヶ月後にやっと生活保護を受けることができた方の最初の生活保護申請に対する裁決が先日やっと届きました。
事案の詳細な報告は避けますが,生活保護を却下した処分を取り消すという,要は勝ち裁決を得るのに2年も必要だったことが,今回の怒っとCOMです。
本件は,2度目の生活保護申請(これも2度目の申請でありながら,保護決定まで1月をかけるなど悪質な対応であったのですが)で,開始決定されていたため,実質的に極めて危険な状況ではなかったと言えるのですが,それでも,裁決までに2年はあまりにも長すぎます。
そもそも法律では,60日以内に裁決をしなければならないのに,その裁決に2年もかかるようでは,簡易迅速に当事者の権利利益を救済するという目的の行政不服審査法の理念を実践しているとは,言えません。
特に,生活保護の却下は“命”に直接関わる問題なのだから,その審査請求は更なる迅速されなければ意味がないと言えます。
たとえ,勝ち裁決があったとしても,その当事者の方が,パンの耳を囓りながら,病気から来る痛みを布団の中で耐えた3ヶ月は戻ってこないにしても,せめて却下処分が間違っていた事実が早くわかれば,少しは気持ちが救われたのだと思うと,残念です。
事案の詳細な報告は避けますが,生活保護を却下した処分を取り消すという,要は勝ち裁決を得るのに2年も必要だったことが,今回の怒っとCOMです。
本件は,2度目の生活保護申請(これも2度目の申請でありながら,保護決定まで1月をかけるなど悪質な対応であったのですが)で,開始決定されていたため,実質的に極めて危険な状況ではなかったと言えるのですが,それでも,裁決までに2年はあまりにも長すぎます。
そもそも法律では,60日以内に裁決をしなければならないのに,その裁決に2年もかかるようでは,簡易迅速に当事者の権利利益を救済するという目的の行政不服審査法の理念を実践しているとは,言えません。
特に,生活保護の却下は“命”に直接関わる問題なのだから,その審査請求は更なる迅速されなければ意味がないと言えます。
たとえ,勝ち裁決があったとしても,その当事者の方が,パンの耳を囓りながら,病気から来る痛みを布団の中で耐えた3ヶ月は戻ってこないにしても,せめて却下処分が間違っていた事実が早くわかれば,少しは気持ちが救われたのだと思うと,残念です。
2006年10月07日
三宅のRです
三宅のRです、昨日はGさんたちと一緒に船に缶詰になっていました。
ようやく竹芝にたどりついて、みんなででご飯を食べているときにGさんからこのブログへの書き込みを指令されました。
これから少しずつ書き込みをしていきたいと思います。
ようやく竹芝にたどりついて、みんなででご飯を食べているときにGさんからこのブログへの書き込みを指令されました。
これから少しずつ書き込みをしていきたいと思います。
from MotherShip2年目突入
from MotherShipは,2005年10月7日に,司法書士Nが“はじめまして”をみなさんの前にさらしたのを皮切りに,82回の書き込みがあり,昨日までに延べ6,790人により38,239回閲覧がありました。
閲覧者のほとんどは,いわゆる身内なのかも知れませんが,記事を頼りに検索して,相談に辿り着いた依頼者の方も多数いらっしゃいます。
そもそもこのブログの目的は,私たちの活動を知って欲しいという思いもありますが,できるだけ平易な言葉で,私たちのように法を生業とする職業を理解してもらい,生活の中で活用していただきたいという思いからであり,6,790人の内ひとりでも,自らのおかれた境遇を私たちのような専門家に伝えることができたなら,意味があったとのだと思います。
ちなみに,かくいう私は,本来であれば,この記念すべきこの日は,新島のパルテノン温泉につかりながら迎えているはずであったのですが,太平洋の大シケにのまれ,新島に向かう“かとれあ丸”は,大島で8時間停泊し,そのまま竹芝に帰ってきてしまったので,およそ22時間船の中で過ごしただけで,寝過ぎただるさの虚脱感のなか,赤羽事務所でこの書き込みをしています。
2年目は,きっとマザーシップの面々が輪転で書き込みをすると思われますので,引き続きよろしくお願いします。
閲覧者のほとんどは,いわゆる身内なのかも知れませんが,記事を頼りに検索して,相談に辿り着いた依頼者の方も多数いらっしゃいます。
そもそもこのブログの目的は,私たちの活動を知って欲しいという思いもありますが,できるだけ平易な言葉で,私たちのように法を生業とする職業を理解してもらい,生活の中で活用していただきたいという思いからであり,6,790人の内ひとりでも,自らのおかれた境遇を私たちのような専門家に伝えることができたなら,意味があったとのだと思います。
ちなみに,かくいう私は,本来であれば,この記念すべきこの日は,新島のパルテノン温泉につかりながら迎えているはずであったのですが,太平洋の大シケにのまれ,新島に向かう“かとれあ丸”は,大島で8時間停泊し,そのまま竹芝に帰ってきてしまったので,およそ22時間船の中で過ごしただけで,寝過ぎただるさの虚脱感のなか,赤羽事務所でこの書き込みをしています。
2年目は,きっとマザーシップの面々が輪転で書き込みをすると思われますので,引き続きよろしくお願いします。
2006年10月03日
“法テラス”始動!
専門職員として司法書士Rを派遣するなど,マザーシップと浅からぬ関係がある“法テラス”が昨日正式に業務開始しました。
全国統一の電話番号は,0570−078374(おなやみなし)です。
開所日である昨日,午前中は,司法書士電話相談センターの相談員として,午後は,東京事務所の窓口対応情報提供スタッフとして,対応していました。
当たり前なのですが,この組織は,どんなに巨大ではあったとしても産声をあげたばかりです。
だから初日において,多少の混乱は否めませんし,それ以上に,人の痛みを知る血の通った組織にするためには,大きな意識改革が必要だとも感じられました。
例えば,自己のおかれた状況に混乱し,闇雲に訴えかけなければならないほど追いつめられた相談者への対応をわずか7分間で整理しなければならないオペレーターは大変だと思うし,それ以上に,そこに,ここでも聞いてもらえなかったという相談者の落胆があったとすれば,とても残念なことです。
この巨大なベイビーがホントに市民にとって利用しやすい制度となるためには,私たちのように法を生業とする者の努力もさることながら,唯一の親である利用者である“みなさん”が愛情と厳しさをもった視点で見守り,意見をすることが重要だと感じます。
いろんな意見はあると思いますが,とにかく生まれた制度です。気楽にご利用いただき,意見はなんなりと伝えて下さい。
ただ,法テラスコールセンターから司法書士電話相談センターに転送された場合には,恐ろしく高い確率で月・水・土の10:00から13:00までの間は,マザーシップのメンバーが対応すると思われますので,その時は,厳しさより優しさをもって接して下さいネ!!
全国統一の電話番号は,0570−078374(おなやみなし)です。
開所日である昨日,午前中は,司法書士電話相談センターの相談員として,午後は,東京事務所の窓口対応情報提供スタッフとして,対応していました。
当たり前なのですが,この組織は,どんなに巨大ではあったとしても産声をあげたばかりです。
だから初日において,多少の混乱は否めませんし,それ以上に,人の痛みを知る血の通った組織にするためには,大きな意識改革が必要だとも感じられました。
例えば,自己のおかれた状況に混乱し,闇雲に訴えかけなければならないほど追いつめられた相談者への対応をわずか7分間で整理しなければならないオペレーターは大変だと思うし,それ以上に,そこに,ここでも聞いてもらえなかったという相談者の落胆があったとすれば,とても残念なことです。
この巨大なベイビーがホントに市民にとって利用しやすい制度となるためには,私たちのように法を生業とする者の努力もさることながら,唯一の親である利用者である“みなさん”が愛情と厳しさをもった視点で見守り,意見をすることが重要だと感じます。
いろんな意見はあると思いますが,とにかく生まれた制度です。気楽にご利用いただき,意見はなんなりと伝えて下さい。
ただ,法テラスコールセンターから司法書士電話相談センターに転送された場合には,恐ろしく高い確率で月・水・土の10:00から13:00までの間は,マザーシップのメンバーが対応すると思われますので,その時は,厳しさより優しさをもって接して下さいネ!!
2006年10月02日
三宅島のその後
6月から半年間の予定で,司法書士が三宅相談所に常勤していますが,この活動が東京司法書士会の広報機関誌ファーロで特集されています。
ちょっと軽すぎ!と思えなくもないのですが,重く捉えればいいってもんでもないし,私たちが監修しているわけでもないので,とりあえずご報告までに!
ちなみに,このファーロは,全国の自治体などに送られており,役場などに行けば現物が閲覧できるようです。
なお,くどいようですが,三宅島相談所は,人口約2900人の被災地で独立採算することは不可能であり,引き続き寄付をお願いしています。
ちょっと軽すぎ!と思えなくもないのですが,重く捉えればいいってもんでもないし,私たちが監修しているわけでもないので,とりあえずご報告までに!
ちなみに,このファーロは,全国の自治体などに送られており,役場などに行けば現物が閲覧できるようです。
なお,くどいようですが,三宅島相談所は,人口約2900人の被災地で独立採算することは不可能であり,引き続き寄付をお願いしています。
